赤玉でたか。

ヤル気のないタクシー運転手の記録。
(営業区域は、東京都23区・武蔵野市・三鷹市)

わたしのハズカシイ記録。

私は4年目のタクドラです。


タクシーの仕事をするようになってから、仕事中に5回交通違反を犯しています。


タクシー会社に入って早々、偽りのゴールド免許になってしまいました。



鉢山町での信号無視


・前のタクシーに付いていって御用。


お客さんはごく普通のオフィスワーカーで、「急げ」とも言われてないし、
そもそも眠っていたにもかかわらずです。


青山公園で駐車違反


・“タクシーは駐車可”の範囲をこえて放置駐車。(前回の違反の次の乗務日)


その時は、ロケバスが何台か駐車可能範囲に停まっていやがりまして、
「ちょっとくらいなら・・」でクルマを離れてトイレへ。


今なら周辺の別のトイレに移動しますが。


駒形橋東詰で通行区分違反


・「浅草通りをまっつぐ。」と言われ、第二車線から浅草通りへ。


待ってましたと目に涙!で御用。
「ここは分かりにくいんですよ~(^^)」とはおまわりさん。


以上3つは、乗務1年目でのできごとです。


累積5点で絶体絶命になりましたが、
その後1年間は、無事故・無違反で過ごすことができました。


④喪が明けてすぐ、初見橋交差点手前で左はじから右折レーンへ


・「銀座まで。」と言われ、Uターンしようとしたんですなぁ。
黄色の実線をそんなにまたいだら、そら捕まるでしょ。
しかも交番の目の前。
「今のはやりすぎ。」とはおまわりさん。


⑤中央通り、上野松坂屋付近で小道へ右折


・「そこ右へ。」と言われ、都バスが曲がっていったのを見て、
何の疑いも持たずに右折。
待ってましたと目に涙!で御用。
そこも交番の目の前で、あとで標識を確認したら、
路線バスを除いて右折禁止でしたな。


担当のおまわりさんのニコニコ顔(^^)が印象に残っています。


④⑤の違反も、すでにチャラになってはおりますが、
どれもこれも、自分で防ぐことのできたものばかりです。


今後も常に安全運行をこころがける所存であります。

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